【8月度活動報告】ローカルネットワーク委員会
【ローカルネットワーク委員会】
ロケバス協会ローカルネットワーク委員長の吉田です。
気が付けばもう9月になりました。
6月のメルマガで「今年も半年が経ちました、ジャネーの法則でか早いもんですね」と書いたところですが、そこからもう3ヶ月。ほんまに早いもんです。
この調子だと、あっという間に年末になりそうですね。
さて、先日ですが、青森県中小企業家同友会津軽支部の「五所川原立佞武多例会」に参加してきました。
今回の報告者は、山形県中小企業家同友会のティスコ運輸 菅原さん。
「2100年に向けた企業づくり」という、なかなか壮大なテーマで、何世代も先を見据えた会社づくりや未来へのビジョンについてお話しいただきました。
2100年となると、当然ながら今の経営者は誰もいません。
それでも会社はどうありたいのか、地域にどういう形で残っていくのか。
目先の数字だけでなく、ずっと先から逆算して今の経営を考えるというのは、同じ運送業の経営者として非常に刺激になりました。
例会の前には「ねぶたの家 ワ・ラッセ」にも行ってきました。
巨大なねぶたを見て感動しつつも、職業柄「これ、どうやって入れたんやろ?」と気になり、念のため搬入口まで見て写真も撮ってきました(笑)。
旅先でも搬入口や道路、駐車場なんかを見てしまうのは、運送屋の職業病ですね。
夕方から例会に参加し、その後は皆さんで青森ねぶた祭を観覧。
翌日は龍飛崎まで足を延ばしました。
以前から私はこういう日本の「端っこ」が好きなのですが、津軽海峡を眺めながら青森を満喫する事が出来ました。
今回、例会だけでなく青森でのアテンドや諸々の段取りをしていただいた、青森県中小企業家同友会津軽支部のたんぽぽ運送 稲葉さんには本当にお世話になりました。
同じ運送業でも地域が変われば色々と違いますし、全国の経営者と話をすると新しい気付きがあります。
仕事だけでは得られない経験も含め、今回も非常に良い勉強となりました。
そんなこんなで、青森でしっかり学び、しっかり楽しんできました。
今月もどうぞよろしくお願いいたします。