【6月度活動報告】ローカルネットワーク委員会
【ローカルネットワーク委員会】
ロケバス協会ローカルネットワーク委員長の吉田です。
7月に入り、いよいよ夏本番となってきました。ロケやイベントも増える時期ですので、熱中症対策や車両管理には十分気を付けながら
安全運行で乗り切っていきたいですね。
さて先日、京都経済短期大学の「地域経済論」において、地域企業の役割をテーマに講義をさせていただく機会をいただきました。
物流会社としての仕事を中心にお話ししましたが、その中でロケバス事業についても紹介させていただきました。学生の皆さんからすると、
映画やドラマ、CMなどの制作現場でロケバスがどのような役割を担っているのかを知る機会はほとんどなく、「そんな仕事があるんですね」という反応が多くありました。
普段、私たちは作品が無事に完成することを当たり前のように支えていますが、出演者やスタッフの皆さんを安全・確実に目的地まで送り届けることは、
作品づくりを陰から支える大切な仕事です。目立つ仕事ではありませんが、現場が円滑に進むためには欠かせない存在であり、改めて誇りを持てる仕事だと感じました。
近年は人材不足や車両コストの上昇など、私たちを取り巻く環境は決して楽ではありません。しかし、この仕事の魅力や社会的な役割を若い世代に伝えていくことも、
業界の未来のためには必要だと感じています。今回の講義をきっかけに、ロケバスという仕事に興味を持ってくれる学生が一人でも増えてくれれば嬉しい限りです。
暑さが厳しい季節になりますが、事故や体調管理には十分気を付けながら、今月も安全運行で頑張っていきましょう。
どうぞよろしくお願いいたします。