【5月度活動報告】ローカルネットワーク委員会
【ローカルネットワーク委員会】
ロケバス協会ローカルネットワーク委員長の吉田です。
気が付けば6月になり、今年も半年が経ちました。以前のメールで書いた通り、ジャネーの法則でか早いもんですね。
さて、先日ですが、当社の配車係が体調不良で入院し、私が11年ぶりに配車する事となりました
。諸々含めて感覚も鈍っており心配でしたが、約二週間の間、何とかこなす事が出来ました。
結果としては懐かしい感覚を思いだしながら、新しい気付きに問題点も分かり、非常に良い経験となりました。
しかしながら時代が変わってないと思った事もありました。貨物の場合は運賃は10年前とほとんど変わって無い事や、
いまだに下を潜る業者に多重下請け構造など、貸切旅客に比べると貨物はまだまだ課題が多いと感じました。
旅客運送事業者の10倍もの事業者がいると仕方ない所もあるかもですが、ひどいもんでした。
先日にディーラーの営業マンと話してたのですが、中型クラスのトラック、20年前の倍の価格になってました。
それで運賃は20年前に比べて倍になっているのか?という話しになり、20年経ってもそんなに運賃って変わってないですよねと。。
そんな状況だと、そりゃ経営もしんどくなるはずです。コスト倍増で法律も厳しくなりやる事も増えると、そりゃ立ち行かなくなる業者も増えるはずです。
いずれ貨物の運賃も法的な規制がかかると言われてますが、旅客の下限運賃のように罰則を設けないと、いずれ同じ事の繰り返しになりそうです。
何とかこの負のスパイラルから脱出せねばですね。
そんなこんなの課題だらけの貨物ですが、旅客も含め業界の地位向上に頑張っていかねばです。
今月もどうぞよろしくお願いいたします。